子連れ移住したらまずこれ〜Maternal and Child Health Nurseとの面談


前回の記事、子連れ移住したらまずこれ〜Maternal and Child Health Nurse面談予約からの続きです。

電話でナースとの面談予約をしたら一安心。次は直接予約時間に会いにいくのみです。
私は息子と二人で行きましたが、ご夫婦揃って行かれる方も多いようです。

さて、約束の時間に到着すると、担当のナースの部屋へ案内されました。そこにはドールハウスや車のおもちゃなどが置いてあったので、息子は一目散にそれらで遊び始めました。これでゆっくりナースとお話が出来ます。

ナースは私が以前にした電話の内容を把握しており、息子の名前や生年月日は勿論、最近オーストラリアに移住していたことも知っていました。
なので簡単な自己紹介を終えたあと、「何かこっちに来て心配なことや疑問はある?」といった質問で面談が始まったと思います。

私はこの日のために質問をメモしておきました。主なものは以下の通りです。

  • 予防接種はいつ、どのように受ければよいのか
  • 緊急の際、息子の病院はどこにかかればよいのか
  • 幼稚園への入学はいつか、またいつ入学申し込みをすればよいのか
  • 幼稚園、チャイルドケア(保育園)以外に子供を預けられる場所はあるのか

ネットで探せば出てくる情報もありますが、ナースから直接教えてもらうと確実、安心だと思いますので、何となくわかっていても一応メモしていきましょう。

上記質問に対する内容は一つ一つ別の記事にてお伝えします。

私の質問タイムが終了したら、次は息子のチェックです。

ここVictoria州では、ちょうど子供が2才になる時に、私のようにナースに面談予約をして発育チェックをしてもらいます。私が行ったのは息子が2才になる3週間程前だったので、ついでにそのチェックもしてもらいました。

ちなみにこの発達チェックですが、MCH visit (MCH= Maternal and Child Health) といい、子供の成長に合わせ3才半までに計10回行われます。私達には当てはまりませんが、生まれた時から同じところに通い続ければ、ナースとも顔見知りになり心強いでしょうね。
詳細はこちらです。
MCH visit

このチェックでは息子の体重、身長を計測、あとは親の言っていることが理解できているか、食事はきちんと取れているか、といったような質問を私にしながら、何か気になることがあればアドバイスをしてくれるといった内容でした。

私の担当してくれたナースですが、話してみると、私のような子連れで移住をしてきた移民に慣れている印象でした。はっきりわかり易い言葉で話してくれるのは勿論、私がメモしていた質問はきっと同じような状況の親ならみんな不安に思っていることなのでしょう、答え慣れている感じでした。そして次から次へと子供の成長に関する話題をふってくれるので、とても話し易かったです。

かれこれ面談は1時間程に及びました。こんなにゆっくりと疑問だらけの私に向き合ってくれて本当に感謝です。
オーストラリアでの子育て超初心者の私の不安が、ここで一掃されたのは言うまでもありません。

移民の多い国ですので、特にこのナースのようなお仕事をされている方は様々なアクセント、レベルの英語に慣れていると思われます。なので、全く英語が理解できないと難しいですが、多少の不安があるくらいであればきっと大丈夫です。
このようなサービスに関わる方はとにかく子供達の味方、親の味方です。子供達が快適に生活が出来るよう様々な情報、アドバイスを持って手助けしてくれますので、ぜひ面談に行ってみてください。

Melbourneシティ中心より南側にあるAlbert Park。毎年3月はここでF1があります。来年は息子を連れて見に行きたい。

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