ようこそ、私の荷物たち。


一部屋を陣取る荷物達。この山がなくなるのはいつの日か。

船便が届いた。

日本で2ヶ月以上前に当時の自宅から引き取られていったものだ。

海外引越しは高くつくから、家具や家電はすべて一つずつ売り払い、残った洋服や台所用品、本、おもちゃなどだけを持ってきた。

でも小さいものから大きいものまで含めて段ボール箱は全部で59箱もあった。

海外引越しを二度して(オーストラリアから日本への引越しも含めると三度)、物はどんどん厳選されていったはずなのに、まだまだこんなにある。

これからまた家具や家電を買い揃えて行く。それから車も。

人一人に対する物の重さは半端ない。

私の体は一つなのに、服なんか何十着とあって、おかしいなあと思う。

では5着くらいに厳選して、残りは処分してしまおうか。いやでもそれはそれで、出かける時に着る服がないってきっと私はピーピー言うのだ。

靴もまたしかり。一度に履ける靴は一足なのに、サンダルにブーツにランニングシューズにあれこれ揃えておかないとやっぱり不便。

サンダルでランニングは出来ないし、真夏にブーツは蒸れるし。

人間はなんてややこしい生き物なのだ。

っという考えになって、進むべく究極の道は裸で暮らすってことなのか。

裸というオプションしかなければ、今後引越しの際荷造りに費やす時間は激減、洋服費用もかからない。

と同時に、私の交友関係も激減、交際費もかからない。

セキュリティにいちいち引っかかるから、日本へ帰国するのは難しそうだ。なのでおのずと飛行機への出費がゼロに。孫の顔を見せられず、お父さんお母さん、ごめんなさい。

なんてどうでもいい妄想。

こんなことを船便を受け取った際に一瞬にして考えていたとは、誰もしらないであろう。

なんて何の参考にもならないブログを読ませてしまい申し訳ございません。もっとお役に立てそうな引越し関係の記事は”海外移住”メニューをご覧下さいませませ。


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